ハーブガーデンシャンプーの効果を14倍にする使い方を紹介!

ハーブガーデンシャンプーの効果を14倍にする使い方を紹介!

シャンプーは毎日使うものだから「使い方はわかってる!」と思いがち。
でも、意外と正しい使い方って知られていないんです。

そこで今回は、ハーブガーデンシャンプーの正しい使い方を紹介したいと思います!
毎日使うものだからこそ、正しい使い方を知ることで効果アップを狙っていきましょう♡

 

朝シャンは禁物!

疲れて帰ってくると1日の終わりにシャンプーをすることさえ面倒になって、「朝シャンにしよう!」となってしまいますよね。
でも、髪や頭皮のことを考えると1日の汚れはその日のうちに洗い流しておくべきなんだとか。

というのも、頭皮の表面には頭皮や髪の水分蒸発をおさえ、うるおいをキープしている皮脂膜というものがあります。
この皮脂膜には細菌の侵入や繁殖を防いで、紫外線やほこりから守ってくれるバリア機能もあるんです。

髪を洗うと皮脂膜は洗い流されて、再生されるまでに4時間はかかると言われています。
つまり、朝シャンをしていると皮膚のバリア機能を失ったまま外出して、紫外線やほこりなどの刺激を直接受けることになるんです!

このような状態にならないためにも、できるだけ夜のうちにシャンプーをすませておくようにしましょう。

 

ハーブガーデンシャンプーの正しい使い方

使い方①髪が乾いた状態でブラッシングをする

「これからシャンプーするのにブラッシング?」
「シャンプーしたらまた乱れるのに…」
と思われるかもしれませんが、ブラッシングは髪を整えることだけが目的ではありません。

シャンプー前にブラッシングをする目的は、髪についたほこりなどの汚れを落とすことです。

その他にも、寿命がきて抜けた毛や整髪料など、髪にはたくさんのものが付着しています。
このようなものが付いているとシャンプーが泡立ちにくくなる原因にもなるので、ブラッシングで落としておくんですね。

シャンプー前のブラッシングは髪を整えるというよりは、汚れを落とすというイメージで行いましょう♪

こだわり派の人はブラシにも注目!

ブラッシングで頭皮が程よく刺激されれば血行が良くなり、髪に栄養が行き届きやすくなります。
このような効果も期待するのであれば、コームのような薄いくしやロールブラシは不向きです。

ブラッシング用のブラシが販売されているので、そのようなブラシを用意しておくのがおすすめですよ♪

使い方②お湯だけで予洗いする

シャンプー前に髪を濡らすのは定番だと思いますが、実は全体をただ濡らすだけでは不十分なんです。
ぬるま湯で頭皮全体を濡らすようにお湯だけで予洗いしていきます。

ほこりや整髪料など、半分以上の汚れは予洗いだけで落ちると言われていますし、中には予洗いだけで十分という人もいるほど。
それくらい汚れを落とすには重要な工程なんです。

この工程でほとんどの汚れを落とすことができればシャンプーの泡立ちも一気に良くなるので、シャンプーの泡立ちに不満があるという人もぜひ試してみてください♡

使い方③ハーブガーデンシャンプーで洗う

いよいよシャンプーを使って洗っていきます。
この時、適量を目安にしてくれぐれもシャンプーを使いすぎないようにしましょう。

シャンプーを使いすぎると頭皮に詰まったり、洗い残しの原因になってトラブルのもとになってしまいます。

使用量の目安
ショート/3プッシュくらい
セミロング/4プッシュくらい
ロング/5プッシュくらい

洗い方は爪を立てず、指の腹を使って優しく頭皮をマッサージするイメージで洗うのが◎
髪についた汚れは頭皮を洗い流す時に泡が触れて勝手に流れ落ちると言われているので、それほど意識しなくても良いでしょう。

そして、一度に全体を洗うのではなくて、サイド・後ろというようにパーツごとにわけて洗っていくと洗い残しなく丁寧に洗えますよ♪

使い方④ぬるま湯で丁寧にすすぐ

洗顔はすすぎが重要と言われているように、シャンプーのすすぎも丁寧にやるべき工程です。
洗い残しがあれば毛穴詰まりの原因になりますし、においやかゆみの原因にもなってしまうでしょう。

シャワーで洗い流すなら3分くらい、洗面器で洗い流すなら20回以上を目安に丁寧にシャンプーを洗い流していきましょう。

お湯の温度にも注目!

すすぎの時にお湯の温度が高すぎると、皮脂が余分に奪われてしまい頭皮が乾燥する原因になってしまいます。
反対に温度が低すぎると汚れが落ちにくくなってしまうので、38℃くらいを目安にぬるま湯ですすぐようにしましょう!

使い方⑤コンディショナーを使う

コンディショナーが薄まるのを防ぐために、シャンプーをしたら髪の毛の水気を軽くきっておきます。

その後、コンディショナーを適量手に取って髪に馴染ませていきます。
(調べてみましたが、コンディショナーの適量はわかりませんでした。髪質や髪の調子に合わせて量を調節してみてください。)

一般的なコンディショナーは“頭皮につけないように”意識すると思いますが、ハーブガーデンのコンディショナーはむしろ頭皮にも良いです。
だから、髪に馴染ませている間に頭皮マッサージをするのがおすすめ♡

馴染ませてマッサージをした後は、シャンプーの時と同じ要領でコンディショナーをすすいでいきましょう!

使い方⑥タオルドライとドライヤーで髪を乾かす

まずは水気がなくなるくらいしっかりと髪を絞って、タオルドライをします。
ロングヘアの人や、毛量が多い人はタオルを巻いて少し放置しておくとドライヤーの時間が短縮できるので、節約・ダメージ軽減になりますよ♪

ある程度タオルドライできたら、ドライヤーで髪を乾かしていきます。
この時、乾かしすぎてもダメージの原因になってしまうので、全体の8・9割くらい乾かせればOKです。
最後に冷風を30秒くらいあてるとキューティクルが閉じて髪にツヤが出てきますよ♡

髪は絶対に乾かすこと

“ドライヤーは頭皮や髪にダメージを与える”という理由で自然乾燥にしている人もいると思います。
でも、濡れたままの髪を放置していると雑菌が発生する原因になってしまうんです。

ドライヤーのダメージが気になる場合は温風と冷風をこまめに切り替えて温度が高くなりすぎないように調節したり、50~70℃くらいのドライヤーを使うのがおすすめです。
くれぐれも自然乾燥はしないようにしましょう!

 

物足りない時は“洗い流さないトリートメント”として使う

ハーブガーデンの商品はシャンプーとコンディショナーのみ。
「洗い流さないトリートメント」のような商品はありません。

だから、普段から洗い流さないトリートメントを使っている人には少し物足りなさを感じるかもしれませんよね。
でも、そんな時はコンディショナーを洗い流さないトリートメントとして使うことができるんです!

ダメージが気になる時はもちろんのこと、ボリュームを抑えたい時にも◎
ドライヤー前に気になる部分にコンディショナーを馴染ませて、一般的な洗い流さないトリートメントのような感覚で使うことができますよ♪

 

おわりに

今回は、ハーブガーデンシャンプーの使い方について調べてみました!

シャンプー前にブラッシングをしたり、予洗いをしたり…
ちょっと意外な工程かもしれませんが、このような少しの手間をプラスするだけでいつものシャンプータイムがより効果的なものになるんです。

慣れてしまえば意外と簡単な工程ばかりなので、ハーブガーデンシャンプーの効果を実感したいという人はぜひ今日からチャレンジしてみてくださいね♪

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